「B型肝炎がよくわかる」はB型肝炎の患者、家族、友人、医療関係者の方々のためのサイトです。

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ブログ・闘病記

B型肝炎に関するブログや闘病記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!

「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。

同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。

■ 新着ブログ☆
09/07/21 勇気を持って明るく「生きる」! -B型肝炎ウィルスキャリアの肝臓がん闘病記 Kentaさん
09/06/29 親愛なるB型肝炎ウイルスHBV〜おつきあい日記 まあちゃんさん
09/06/14 もきちの猫 もきちさん

B型肝炎に関するブログ・闘病記

生体肝移植が選択できた幸福

生体肝移植が選択できた幸福

  • 管理人様: ひさ さん
  • 説明文:
    B型慢性肝炎から肝硬変・肝臓癌となり生体肝移植を受けることとなった医師によるブログ
  • 病歴、現在の症状:
    【全体の経過】母子感染によるB型肝炎ウィルスキャリアー⇒慢性肝炎⇒肝硬変⇒肝癌

    【細かい経過】

    高校2年  献血でのHBs抗原陽性の通知
    内科受診でキャリアーである診断
    機能問題ないため経過観察

    大学2年  慢性左肩関節脱臼に対する手術
    HBe抗原陽性であるキャリアーである事を指摘される
    肝機能問題ないため経過観察

    大学4年  黄疸・全身倦怠感にて急性増悪(AST/ALT 1500台 総ビリルビン17台)
    2ヶ月入院加療で改善
    肝生検で慢性肝炎の急性増悪の診断(軽度肝硬変)
    インターフェロンによる治療を外来施行する
    HBe抗原の陰性化(セロコンバージョン)せず

    医師1年目 急性増悪のため2ヶ月入院
    点滴のみで肝機能改善し退院

    医師2年目 研修先病院にて、急性増悪
    肝生検施行し慢性肝炎+肝硬変の診断
    2ヶ月入院で、点滴のみで肝機能改善し退院

    以後、急性増悪を認めず、29歳のときに結婚し2人の子供授かる
    2007年11月までの定期採血では、AFP・肝機能などは正常範囲で画像系の検査は施行せず
    今年5月 出張先の病院で、テスト患者としてCT施行
    自分でS5の腫瘤を発見
    消化器内科受診し、CTと採血

    (そのときのCT結果)
    造影CTにてS5~6にかけて約35mmの肝癌と思われる病変あり、その背側にも約17mmの娘結節あり
    左葉外側区背側辺縁にも約20mmの同様の病変を認める

    AFP 33.9(0-8.5)
    PIVKAⅡ 1021(0-40)

    多発HCCの診断 T3N0M0 病期Ⅲ期 
    child -Pugh分類 A

    この時点での治療方針
    ①動脈塞栓術+抗がん剤の動注 または 外科切除
    ②動脈塞栓術+抗がん剤の動注後に、ミラノ基準を満たしたら生体肝移植

    ウィルス血症に対してバラクルード内服開始

    5月上旬 血管造影による精査および治療目的に消化器内科入院
    血管造影検査+塞栓・動注療法施行
    S6の病変に対しA6より動脈塞栓術+抗がん剤の動注
    (lAコール5.0ml+ジェルパート0.3ml)
    S2の病変に対しA2より動脈塞栓術+抗がん剤の動注
    (lAコール0.1ml+ジェルパート0.1ml)

    7月下旬 術前1ヶ月でのCTで縮小認め、ミラノ基準満たす
    AFP・PIVKAⅡ陰性化
    ドナーは兄が適応で承諾を得る

    8月25日 外科入院

    8月27日 生体肝移植施行(保険適応なしのため自費)
    その後現在に至る

    現在の症状は、免疫抑制剤を内服し体調はまだすぐれません。筋力の低下あり現在リハビリ中。
    仕事には復職。採血結果は、肝機能は正常化・胆道系酵素がまだ通常の2-3倍程度。
  • 訪問者へのメッセージ:
    自分生体肝移植を受けるにあたり、治療の成功率や合併症の情報は医療側から説明があったが、実際の術後の生活や制限などについての情報が少なかったので、ネットで先輩たちのブログを参考にしていました。
    自分が経験したことであれば、次に受けられる方の参考にしていただければと思い写真などの情報を掲載させていただいています。
    医療職であるので、少しは相談などのれることもあるかもしれませんので、気軽にコメントください 。

Yasushiのうつログ

Yasushiのうつログ

  • 管理人様: Yasushi さん
  • 説明文:
    B型肝炎治療から発症したうつ病について書いています。
  • 病歴、現在の症状:
    幼児期感染。おそらく予防接種の針の使い回しだと思われます。
    母親は検査してもらったところ、母子感染ではないとの診断。
    その後、ずっとキャリアであったのですが、34歳の時に発症、一年後にGOTが1400まで上昇し、緊急入院、ヘプセラ(ラミブジン)を飲み始め、次第に下がりました。
    しかし、その後もGOT、GPTが200~400と下がってくれず、インターフェロン治療を受けたところ、副作用(発症率0.1%以下)のうつ病にかかってしまい、今は、内科と精神科を受診しています。

    現在の症状は、GOT:39、GPT:51、γ-GTP:276、HBV-DNA:検出限界以下。
  • 訪問者へのメッセージ:
    何かお役に立てる情報があれば幸いです。
  • 別ブログ「Yasushiのくつログ」:
    メインの雑記帳なのでB型肝炎以外のこともたくさん書い ています。B型肝炎についてお読みになりたければ下記のカテゴリ抽出をどうぞ。
    http://ohyama.way-nifty.com/days/cat4887965/index.html

バラクルード飲んで、ラン・クリエ・アドエスを楽しむブログ

バラクルード飲んで、ラン・クリエ・アドエスを楽しむブログ

  • 管理人様: ともなり さん
  • 説明文:
    バラクルードを服用し始めて、約1年半になります。飲み始めからの肝臓の数値の変化などを掲載しています。
  • 病歴、現在の症状:
    大学生の時に初めて献血をし、B型肝炎キャリアと判明。原因は不明。
    平成13年に増悪し、一か月ほど入院。
    その後、ゼフィックスを服用で一旦はセロコンし、ゼフィックスを止めるも再増悪。
    ゼフィックス再開で、数値も戻り再セロコン。しかし、またもや増悪。
    そして、2007年11月からバラクルードを服用しています。その後の経過は、ブログにグラフを載せていますので、見てください。
    数値の正常化以降は、マラソンも再開し、2008年のシーズンは、フルマラソンも3回走りました。まだまだ記録更新に向けて頑張っています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    B型肝炎関連の記事は、月に一回程度ですので、あまり参考にならないかもしれませんが、よろしくお願いします。

「素顔のままで」ともに生きる☆

「素顔のままで」ともに生きる☆

  • 管理人様: ニコ さん
  • 説明文:
    このサイトを始めるきっかけになったのは主人のB型肝炎発症後、同じ肝炎と闘っている仲間やその家族が交流できる場が必要と思ってサイトを立ち上げました。
    と、いっても初めは「肝臓日記」の「肝炎と闘う掲示板」でhttp://www.titan-net.co.jp/~hagi/知り合った仲間との交流を目的としていたんです。
    肝臓病について勉強するにはとてもいいサイトだったのでそこで知り合った仲間との交流は主人を支える上でとても役に立ちました。
    「HBVと共同生活」http://hw001.gate01.com/tiitara1977/
    こちらの管理人のみちるさんもとても肝炎を詳しく説明して下さって今でも相談にのってもらっている方です。参考までにご紹介させていただきました。
    どんな病気でも一人で闘う事のない社会を目指してこれからもブログを通じいろんな方と出会っていけたらいいな~と思っています。
  • 病歴、現在の症状:
    交際中に私が感染して主人がB型肝炎キャリアと判明
    結婚し、2児の父になる。
    1996年12月 会社の飲み会で病状が一気に悪化。
    1997年5月  ウルソ投薬開始
    2000年2月  入院治療(強ミノ点滴のみ)
    2000年4月  花粉症のステロイド剤の副作用のため肝炎悪化。再入院
    2000年5月  インターフェロン治療開始(3ヶ月間)
    2000年12月 IFN後の急性増悪により週三回の強ミノ点滴開始
    2001年5月  数値が落ち着かないため新薬であるゼフィックス(ラミブジン)投薬開始
    2003年8月  ラミブジンの副作用である耐性株出現によりGOT・GPT急上昇。毎日強ミノ注射とゼフィックス併用治療開始
    2003年9月 IFN注射+強ミノ2A注射+ゼフィックス併用治療。半年間週3回の注射を続けました。
    2004年5月 さらに半年間同様のIFN治療を続けるが投薬中止すると値が上昇。
    2005年2月 大学病院へ転院。認可が下りたばかりのヘプセラ(アデフォビル)とゼフィックス(ラミブジン)の併用治療に。
    2006年2月 数値は安定していたが、定期的に検査する。造影CTで肝臓に腫瘍が見つかる。
          6月 癌の疑いが晴れず切除手術に
          7月 病理検査の結果陽性腫瘍と判明
    2009年6月 現在GOT・GPTともに基準値内
             ウイルス量も2.6未満
             趣味の野球を再開して元気に過ごしています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    ご訪問ありがとうございます。
    嬉しいことなのですが、主人がすこぶる元気なため肝炎記事が最近は減ってしまいました。
    期待に沿えるサイトかどうかわかりませんが治療と闘いながらもこんなに家族元気に明るく過ごしているって事をたくさんの方に知ってもらいたい。
    そう思って日々の出来事を綴っています。
    これからもよろしくお願いいたします。

生きていればこそ・・・

生きていればこそ・・・

  • 管理人様: 自称デザイナーさん
  • 説明文:
    ある日突然、私は吐血し入院することに・・・。
    B型肝炎から肝硬変になっていたのでした。
    病気になって初めて気付く健康である事の大切さ、命の尊さを多くの人に知ってもらえたならと思っています。
  • 病歴、現在の症状:
    原因は良く分かりませんが、母子感染の可能性が高いとかいわれましたが、家族には心当たりもないようです。
    肝硬変で入院したのは2004年の7月末、突然の吐血でした。
    それから食道静脈瘤を潰す闘いが続き、脾臓が肥大しているため肝臓から脾臓へ繋がっている血管を詰める手術をし、落ち着いたところでエンティカヴィル(バラクルード)を処方してもらい現在は小康状態を保っています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    病気は、なってからの生き方も大事かなと思います。
    病気になったことを悔やんでみても治ることは無いからです。
    どうせ、なった病気です。余生を楽しんでやろうと考えて毎日を過ごしています。

もきちの猫

もきちの猫

  • 管理人様: もきちさん
  • 説明文:
    B型肝炎⇒肝硬変⇒肝臓癌闘病中の日記です。
    他雑記も多数。
  • 病歴、現在の症状:
    1998年 夏頃   GPT、GOTが高くなり入院する。B型肝炎とわかる。
    2001年 10月   腹水発生、膵炎、慢性腎炎の治療の為、入院。
                 半年間、2つの病院をまたぎながら入院する。 2003年 4月   ゼフィックス投薬開始の為、入院。
    2004年 2月   肝臓に癌が発見される。
    2004年 3月   ラジオ波治療の為、入院。
    2004年 6月   ゼフィックス耐性株が発生。
                ヘプセラ投薬開始の為、入院
    2004年 8月   また、癌が発見され、ラジオ波治療の為、入院。
    2006年 2月   また、癌が発見され、ラジオ波治療の為、入院。
    2008年 1月   また、癌が発見されるも場所が悪く
                胆のう摘出及び肝臓一部切除の手術の為、入院。
    2009年 3月   また、癌が発見されるも場所が悪く、
                血管造影及びラジオ波の為、入院。
    現在、肝臓の数値はオール正常値。腫瘍マーカーも正常。
    腎臓の方がちょっと気になるが経過観察。
  • 訪問者へのメッセージ:
    現在は順調で、病気に関する記事も少なくなってきているのですが こんなブログでも少しでも参考になればと思います。

親愛なるB型肝炎ウイルスHBV〜おつきあい日記

親愛なるB型肝炎ウイルスHBV〜おつきあい日記

  • 管理人様: まあちゃんさん
  • 説明文:
    B型肝炎ウイルスのキャリア。現在慢性肝炎を発症し、通院治療中。
    生まれて以来のお友達、HBVと仲良くおつきあいしていくためのブログ。
  • 病歴、現在の症状:
    母子感染のB型肝炎ウイルスキャリア。
    2009年2月に慢性肝炎を発症していることが判明。38日間の入院後、現在は通院治療中。
    GOT、GPTともに基準値にやっと近づいてきたところ…。
    過去にパキシルを服用していた経歴もあり。。。
  • 訪問者へのメッセージ:
    いかにウイルスちゃんと共同生活を送っていくか、上手におつき合いしていくかが当面の課題!
    これまで全く気づかなかったぐらい、上手く共存できていたんだから、これからだって……
    どうせなら、ウイルスちゃんと一緒に、明るく、楽しく、人生を楽しみたいですよね!
    同じ状況の方、一人じゃないですよ!わたしもそうです!
    一緒にウイルスちゃんとの共同生活を楽しみましょう!

勇気を持って明るく「生きる」! -B型肝炎ウィルスキャリアの肝臓がん闘病記

勇気を持って明るく「生きる」! -B型肝炎ウィルスキャリアの肝臓がん闘病記

  • 管理人様: Kentaさん
  • 説明文:
    勇気を持って明るく「生きる」! -B型肝炎ウィルスキャリアの肝臓がん闘病記
    「あと半年、生きているかどうかわかりませんよ!」と医師に宣告され、がん(癌)を克服し「生きる」ことを考える。
  • 病歴、現在の症状:
    B型肝炎ウイルスキャリアで、健康診断にてがんを発見。
     2009年2月23日、7センチのがんを切除し、まだ残っているようなので抗がん剤治療中。
    7月16日からB型肝炎の治療でエンテカビルを服用し始める。
    2008年12月5日 健康診断を行い、再検査、がんを発見
    2009年2月23日 肝細胞がん切除手術
    2009年4月9日から27日 抗がん剤治療1クール目で入院
    2009年5月22日から6月6日 抗がん剤治療2クール目で入院
    2009年7月10日から25日 抗がん剤治療3クール目で入院
  • 訪問者へのメッセージ:
    B型肝炎とがんを克服して、明るく生きたいと闘病中!
    同じ病気を持つ方に、少しでも参考になればと思います。

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