食事療法で気をつけることは?
基本はバランス
かつて、肝臓病の人には高たんぱく・高カロリーがよいとされていましたが、それは、食事が質素であった時代の話。現代では、エネルギー過剰になるおそれがあるので、栄養バランスを考えた食事が推奨されています。それぞれの食品群のなかから、偏り無くバランスよくとることが大切です。バランスよく食事をとるには和食が一番です。和食にすると自然といろんな種類の食品群から栄養をとることができます。さらに、脂質も抑えることができるので、オススメです。
アルコールの摂取は肝臓に悪影響を及ぼすので控えたほうがいいでしょう。それ以外にこれといった食事制限はありませんが、ウイルス性肝炎患者はビタミンA、C、Eなどが不足しがちになるので摂取するように心がけるとよいでしょう。
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